和調仏壇 宗派の飾り方
昔ながらの和調仏壇(唐木仏壇)は、宗派ごとの飾り方がございます。
お客様の宗派をクリックしていただきますと、お仏壇の飾り方(例)がご覧いただけます。
お寺様によって飾り方が変わる場合もございますので、お仏壇をご購入される際は御住職様とよくご相談の上、
ご購入されることをお薦めいたします。
| 宗 祖 |
伝教大師 (最澄) 767~822 |
| 唱 名 |
南無阿弥陀仏 (なむあみだぶつ) |
| 本 山 |
比叡山延暦寺 (滋賀県 大津市坂本本町) |
| 教 義 |
お釈迦様の最高の教えである法華経を最高の経典として、「人間だれでも仏性があり、
それを開花するように努力すればだれでも仏になることができる」と教えています。 |
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| 経 典 |
般若心経・法華経・大日経・浄土三部経 |
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- 1 ご本尊(ごほんぞん)
- ご本尊は、一般的に阿弥陀如来です。
- 2 脇侍(わきじ)右側
- 伝教大使の掛軸、または木像をまつります。
- 3 脇侍(わきじ)左側
- 天台大師のお掛軸、または木像をまつります。
- 4 吊灯籠(つりとうろう)
- ご本尊を明るく照らすために用います。
- 5 瓔珞(ようらく)
- 宮殿の装身具として使われます。
- 6 仏器(ぶっき)
- お仏飯を盛る器をいいます。
- 7 茶湯器(ちゃとうき)
- お茶、お湯、お水をお供えする器です。
- 8 打敷(うちしき)
- 装飾用の長方形の織物です。
- 9 高坏(たかつき)
- お菓子や果物をお供えします。
- 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく)
- 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。五具足は燭台、花瓶が一対になります。
- 11 香盒(こうごう)
- お香を入れる入れ物です。
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- 12 お位牌(おいはい)
- お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。新たにお位牌をおまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。
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- 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい)
- 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。
- 15 前香炉(まえこうろ)
- お線香を立てるものです。
- 17 撥(ばち)
- りんを打つ棒
- 19 木魚(もくぎょ)
- 読経用の打楽器です。
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- 14 霊膳(れいぜん)
- 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。
- 16 錀(りん)
- チーンと鳴らす鐘の事です。
- 18 錀台(りんだい)
- りんを置く台です。
- 20 経机(きょうづくえ)
- お経の本や香炉あるいはリンを置く机です。
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| 宗 祖 |
弘法大師 (空海) 774~835 |
| 唱 名 |
南無大師遍照金剛 (なむたいしへんじょうこんごう) |
| 本 山 |
高野山真言宗 金剛峯寺 (和歌山県高野町) |
真言宗山階派 勧修寺 (京都市) |
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真言宗善通寺派 善通寺 (神奈川県善通寺市) |
真言宗醍醐派 醍醐寺 (京都市) |
| 真言律宗 西大寺 (奈良市) |
真言宗泉涌寺派 泉涌寺 (京都市) |
| 東寺真言宗 教王護国寺 (京都市) |
真言宗大覚寺派 大覚寺 (京都市) |
| 真言宗智山派 智積院 (京都市) |
新義真言宗 根来寺 (和歌山県岩出町) |
| 真言宗豊山派 長谷寺 (奈良県桜井市) |
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| 教 義 |
真言とは仏の真の言葉、それを心と体で体得し即身成仏を説く教え。全ての仏教は欲望を絶つことを説いていますが、煩悩即菩薩、現実の世に仏になることを教えています。 |
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| 経 典 |
大日経、金剛丁経、理趣経、般若心経 |
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- 1 ご本尊(ごほんぞん)
- ご本尊は大日如来です。
- 2 脇侍(わきじ)右側
- 弘法大師の掛軸、または木像をまつります。
- 3 脇侍(わきじ)左側
- 不動明王のお掛軸、または木像をまつります。
- 4 吊灯籠(つりとうろう)
- ご本尊を明るく照らすために用います。
- 5 瓔珞(ようらく)
- 宮殿の装身具として使われます。
- 6 仏器(ぶっき)
- お仏飯を盛る器をいいます。
- 7 茶湯器(ちゃとうき)
- お茶、お湯、お水をお供えする器です。
- 8 打敷(うちしき)
- 装飾用の長方形の織物です。
- 9 高坏(たかつき)
- お菓子や果物をお供えします。
- 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく)
- 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。五具足は燭台、花瓶が一対になります。
- 11 香盒(こうごう)
- お香を入れる入れ物です。
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- 12 お位牌(おいはい)
- お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。新たにお位牌をおまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。
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- 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい)
- 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。
- 15 前香炉(まえこうろ)
- お線香を立てるものです。
- 17 撥(ばち)
- りんを打つ棒
- 19 木魚(もくぎょ)
- 読経用の打楽器です。
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- 14 霊膳(れいぜん)
- 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。
- 16 錀(りん)
- チーンと鳴らす鐘の事です。
- 18 錀台(りんだい)
- りんを置く台です。
- 20 経机(きょうづくえ)
- お経の本や香炉あるいはリンを置く机です。
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| 高 祖 |
承陽大師 道元禅師 (永平寺の開山) 1200~1253 |
| 太 祖 |
常済大師 瑩山禅師 (総持寺の開山) 1268~1325 |
| 唱 名 |
南無釈迦牟尼仏 (なむしゃかむにぶつ) |
| 本 山 |
大本山永平寺 (福井県吉田郡永平寺町) |
大本山総持寺 (横浜市鶴見区鶴見町) |
| 教 義 |
私達はみな仏であり、生まれながらに仏心を具えています。しかし、それに気づかずに我まま勝手の生活をし、自ら悩みの元をつくっています。仏様に懺悔し帰依するならば、心が落ち着き、生活が調えられて明るくなります。社会のお役に立つことを喜び、どんな苦難にも耐えて生き抜こうとする信念が生まれ、そこに生きがいと幸福とを発見するのが曹洞宗の教えであります。 |
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| 経 典 |
般若心経、観音経、修証義、法華経 |
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- 1 ご本尊(ごほんぞん)
- ご本尊は釈迦牟尼仏です。
- 2 脇侍(わきじ)右側
- 高祖道元禅師の掛軸、または木像をまつります。
- 3 脇侍(わきじ)左側
- 太祖瑩山禅師のお掛軸、または木像をまつります。
- 4 吊灯籠(つりとうろう)
- ご本尊を明るく照らすために用います。
- 5 瓔珞(ようらく)
- 宮殿の装身具として使われます。
- 6 仏器(ぶっき)
- お仏飯を盛る器をいいます。
- 7 茶湯器(ちゃとうき)
- お茶、お湯、お水をお供えする器です。
- 8 打敷(うちしき)
- 装飾用の長方形の織物です。
- 9 高坏(たかつき)
- お菓子や果物をお供えします。
- 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく)
- 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。五具足は燭台、花瓶が一対になります。
- 11 香盒(こうごう)
- お香を入れる入れ物です。
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- 12 お位牌(おいはい)
- お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。新たにお位牌をおまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。
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- 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい)
- 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。
- 15 前香炉(まえこうろ)
- お線香を立てるものです。
- 17 撥(ばち)
- りんを打つ棒
- 19 木魚(もくぎょ)
- 読経用の打楽器です。
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- 14 霊膳(れいぜん)
- 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。
- 16 錀(りん)
- チーンと鳴らす鐘の事です。
- 18 錀台(りんだい)
- りんを置く台です。
- 20 経机(きょうづくえ)
- お経の本や香炉あるいはリンを置く机です。
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| 宗 祖 |
圓光大師 (法然上人) 1133~1212 |
| 唱 名 |
南無阿弥陀仏 (なむあみだぶつ) |
| 本 山 |
知恩院 (京都市東山区新橋通東大路東入、林下町) |
| 教 義 |
阿弥陀仏の本願を信じ、「南無阿弥陀仏」を唱えれば全ての苦しみから救われ、日々安らかに送り幸せな人生を全うし阿弥陀仏の浄土に生まれることが出来るとしています。 |
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| 経 典 |
無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経 |
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- 1 ご本尊(ごほんぞん)
- ご本尊は阿弥陀如来です。
- 2 脇侍(わきじ)右側
- 高祖善導大師の掛軸、または木像をまつります。
- 3 脇侍(わきじ)左側
- 元祖圓光大師のお掛軸、または木像をまつります。
- 4 吊灯籠(つりとうろう)
- ご本尊を明るく照らすために用います。
- 5 瓔珞(ようらく)
- 宮殿の装身具として使われます。
- 6 仏器(ぶっき)
- お仏飯を盛る器をいいます。
- 7 茶湯器(ちゃとうき)
- お茶、お湯、お水をお供えする器です。
- 8 打敷(うちしき)
- 装飾用の長方形の織物です。
- 9 高坏(たかつき)
- お菓子や果物をお供えします。
- 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく)
- 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。五具足は燭台、花瓶が一対になります。
- 11 香盒(こうごう)
- お香を入れる入れ物です。
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- 12 お位牌(おいはい)
- お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。新たにお位牌をおまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。
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- 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい)
- 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。
- 15 前香炉(まえこうろ)
- お線香を立てるものです。
- 17 撥(ばち)
- りんを打つ棒
- 19 木魚(もくぎょ)
- 読経用の打楽器です。
- 21 経机(きょうづくえ)
- お経の本や香炉あるいはリンを置く机です。
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- 14 霊膳(れいぜん)
- 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。
- 16 錀(りん)
- チーンと鳴らす鐘の事です。
- 18 錀台(りんだい)
- りんを置く台です。
- 20 伏鉦(ふせがね)
- 念仏・お題目に合わせたり、御詠歌に合わせて拍手をとるために用います。
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| 宗 祖 |
見真大師 (親鸞聖人) 1173~1262 |
| 唱 名 |
南無阿弥陀仏 (なむあみだぶつ) |
| 本 山 |
本願寺 西本願寺 (京都市下京区堀川通花屋町下る) |
| 教 義 |
南無阿弥陀仏のみ教えを信じ、必ず仏にならせていただく身のしあわせを喜び、つねに報恩のおもいから、世のため人のために生きる教えです。 |
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| 経 典 |
仏説無量寿経(大経)、仏説観無量寿経(観経)、仏説阿弥陀経(小経) |


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- 1 ご本尊(ごほんぞん)
- ご本尊は阿弥陀如来です。
- 2 脇侍(わきじ)右側
- 親鸞聖人のお掛け軸、又は十字名号をまつります。
- 3 脇侍(わきじ)左側
- 蓮如上人のお掛け軸、又は九字名号をまつります。
- 4 金灯籠(かなとうろう)
- ご本尊を明るく照らすために用います。
- 5 隅瓔珞・宝鐸(すみようらく・ほうたく)
- 宮殿の屋根の隅に吊るします。
- 6 菊輪灯
- 朝夕のおつとめの時に点灯します。
- 7 戸帳(とちょう)
- ご本尊の前に吊る金襴製の荘厳具です。
- 8 華鬘(けまん)
- 戸帳の上に飾るものです。
- 9 上卓(うわじょく)
- ご本尊の前、須弥壇の上に置くもの。
燭台・華瓶・火舎香炉・仏飯器を置きます。
- 10 仏器(ぶっき)
- お仏飯を盛る器をいいます。
- 11 四具足(しぐそく)
- 上卓の中央、阿弥陀如来の掛け軸の前に置いてある飾りです。
- 火舎香炉(かしゃごうろ)
燭台の前に置く焼香用の香炉です。
華瓶(けびょう)一対
浄水を入れる器、燭台の両脇に置きます。
燭台(しょくだい)
朱の木蝋を立てるものです。
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- 12 打敷(うちしき)
- 前卓と上卓におかけする三角の織物で、普段は使わず法要の時に用います。
- 14 五具足(ごぐそく)
- 燭台一対、花瓶一対、土香炉のことを五具足と呼びます。
- 16 法名軸(ほうみょうじく)
- お仏壇の左右側面におかけします。
※正式には法名軸を用いますのでお位牌は作りません。
- 18 見台・過去帳(けんだい・かこちょう)
- 亡くなった人の法名や俗名、死亡年月日などを記します。
- 20 錀(りん)
- おつとめをする時に用いる「かね」のことです。
- 22 錀台(りんだい)
- りんを置く台です。
- 24 和讃卓(わさんじょく)
- 和讃箱をのせる卓です。
- 26 御文章台(ごぶんしょうだい)
- 御文章箱をのせる台です。
|
- 13 供笥(くげ)
- お華束(小餅)をのせるもので、普段は使わず法要の時に用います。
- 15 木蝋
- 燭台に立てる木製(朱塗り)のローソクです。
- 17 前卓(まえじょく)
- 須弥壇の前に置く卓で、五具足を置きます。
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- 19 香盒(こうごう)
- お香を入れる入れ物です。
- 21 撥(ばち)
- りんを打つ棒
- 23 和讃箱(わさんばこ)
- おつとめに使う正信偈と和讃を入れておく箱です。
- 25 御文章箱(ごぶんしょうばこ)
- 御文章を入れておく箱です。
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| 宗 祖 |
見真大師 (親鸞聖人) 1173~1262 |
| 唱 名 |
南無阿弥陀仏 (なむあみだぶつ) |
| 本 山 |
本願寺 東本願寺 (京都市下京区鳥丸通り七条上る) |
| 教 義 |
阿弥陀如来の本願を信じ、ただひたすらに念仏し浄土に往生するという教え。 |
| 経 典 |
無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経 |


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- 1 ご本尊(ごほんぞん)
- ご本尊は阿弥陀如来です。
- 2 脇侍(わきじ)右側
- 十字名号のお掛け軸、又は親鸞聖人をまつります。
- 3 脇侍(わきじ)左側
- 九字名号のお掛け軸、又は蓮如上人をまつります。
- 4 金灯籠(かなとうろう)
- ご本尊を明るく照らすために用います。
- 5 瓔珞(ようらく)
- 法要の時に用います。
- 6 輪灯
- 朝夕のおつとめの時に点灯します。
- 7 上卓(うわじょく)
- ご本尊の前、須弥壇の上に置くもの。
仏器・華瓶・火舎香炉を置きます。
- 8 仏器(ぶっき)
- お仏飯を盛る器をいいます。十字・九字名号のお掛け軸の時は使用しません。
- 9 華瓶(けびょう)
- 浄水を入れる器です。コップや湯のみ茶碗などで代用は致しません。上卓に一対置き、華瓶には水を入れ樒をさします。
- 10 火舎香炉(かしゃごうろ)
- 燭台の前に置く焼香用の香炉です。
- 11 打敷(うちしき)
- 前卓と上卓におかけする三角の織物で、普段は使わず法要の時に用います。
- 12 供笥(くげ)
- お華束(小餅)をのせるもので、普段は使わず法要の時に用います。
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- 13 三具足(みつぐそく)
- 鶴亀燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼び、お仏壇の中で使用します。
- 15 前卓(まえじょく)
- 須弥壇の前に置く卓で、五具足を置きます。
- 17 法名軸(ほうみょうじく)
- お仏壇の左右側面におかけします。
※正式には法名軸を用いますのでお位牌は作りません。
- 20 撥(ばち)
- りんを打つ棒
- 22 和讃箱(わさんばこ)
- おつとめに使う正信偈と和讃を入れておく箱です。
- 24 御文箱(ごもんばこ)
- 御文を入れておく箱です。
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- 14 木蝋
- 燭台に立てる木製(朱塗り)のローソクです。
- 16 香盒(こうごう)
- お香を入れる入れ物です。
- 18 見台・過去帳(けんだい・かこちょう)
- 亡くなった人の法名や俗名、死亡年月日などを記します。
- 19 錀(りん)
- おつとめをする時に用いる「かね」のことです。
- 21 錀台(りんだい)
- 四角形のりん台を用い金襴輪の上にりんを置きます。
- 23 和讃卓(わさんじょく)
- 和讃箱をのせる卓です。
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| 宗 祖 |
立正大師 (日蓮大聖人) 1222~1282 |
| 唱 名 |
南無妙法蓮華経 (なむみょうほうれんげきょう) |
| 本 山 |
見延山久遠寺 (山梨県南巨摩郡見延町見延) |
| 教 義 |
お釈迦様の説かれた法華経をよりどころとし、信仰に励み教えを広めることによって世界の平和と他人の幸せにつながるとしています。 |
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| 経 典 |
妙法蓮華経(法華経) |
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- 1 ご本尊(ごほんぞん)
- ご本尊は久遠実成本釈迦牟尼仏です。
中央に大曼荼羅もしくは三宝尊をその前に宗祖
- 2 脇侍(わきじ)右側
- 鬼子母神(関西)か大黒天(関東)のお掛け軸、または木像をまつります。
- 3 脇侍(わきじ)左側
- 大黒天(関西)か鬼子母神(関東)のお掛け軸、または木像をまつります。
- 4 吊灯籠(つりとうろう)
- ご本尊を明るく照らすために用います。
- 5 瓔珞(ようらく)
- 宮殿の装身具として使われます。
- 6 仏器(ぶっき)
- お仏飯を盛る器をいいます。
- 7 茶湯器(ちゃとうき)
- お茶、お湯、お水をお供えする器です。
- 8 打敷(うちしき)
- 装飾用の長方形の織物です。
- 9 高坏(たかつき)
- お菓子や果物をお供えします。
- 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく)
- 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。五具足は燭台、花瓶が一対になります。
|
- 11 香盒(こうごう)
- お香を入れる入れ物です。
- 12 お位牌(おいはい)
- お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。新たにお位牌をおまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。
|
- 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい)
- 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。
- 15 前香炉(まえこうろ)
- お線香を立てるものです。
- 17 撥(ばち)
- りんを打つ棒
- 19 木柾(もくせい)
- 読経用の打楽器です。
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- 14 霊膳(れいぜん)
- 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。
- 16 錀(りん)
- チーンと鳴らす鐘の事です。
- 18 錀布団(りんぶとん)
- りんを置く布団です。
- 20 経机(きょうづくえ)
- お経の本や香炉あるいはリンを置く机です。
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| 宗 祖 |
栄西 千光国師 1141~1215 |
| 唱 名 |
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| 本 山 |
高野山真言宗 金剛峯寺 (和歌山県高野町) |
真言宗山階派 勧修寺 (京都市) |
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真言宗善通寺派 善通寺 (神奈川県善通寺市) |
真言宗醍醐派 醍醐寺 (京都市) |
| 真言律宗 西大寺 (奈良市) |
真言宗泉涌寺派 泉涌寺 (京都市) |
| 東寺真言宗 教王護国寺 (京都市) |
真言宗大覚寺派 大覚寺 (京都市) |
| 真言宗智山派 智積院 (京都市) |
新義真言宗 根来寺 (和歌山県岩出町) |
| 真言宗豊山派 長谷寺 (奈良県桜井市) |
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| 教 義 |
真言とは仏の真の言葉、それを心と体で体得し即身成仏を説く教え。全ての仏教は欲望を絶つことを説いていますが、煩悩即菩薩、現実の世に仏になることを教えています。 |
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| 経 典 |
大日経、金剛丁経、理趣経、般若心経 |
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- 1 ご本尊(ごほんぞん)
- ご本尊は阿弥陀如来です。
- 2 脇侍(わきじ)右側
- 高祖善導大師の掛軸、または木像をまつります。
- 3 脇侍(わきじ)左側
- 元祖圓光大師のお掛軸、または木像をまつります。
- 4 吊灯籠(つりとうろう)
- ご本尊を明るく照らすために用います。
- 5 瓔珞(ようらく)
- 宮殿の装身具として使われます。
- 6 仏器(ぶっき)
- お仏飯を盛る器をいいます。
- 7 茶湯器(ちゃとうき)
- お茶、お湯、お水をお供えする器です。
- 8 打敷(うちしき)
- 装飾用の長方形の織物です。
- 9 高坏(たかつき)
- お菓子や果物をお供えします。
- 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく)
- 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。五具足は燭台、花瓶が一対になります。
- 11 香盒(こうごう)
- お香を入れる入れ物です。
|
- 12 お位牌(おいはい)
- お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。新たにお位牌をおまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。
|
- 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい)
- 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。
- 15 前香炉(まえこうろ)
- お線香を立てるものです。
- 17 撥(ばち)
- りんを打つ棒
- 19 木魚(もくぎょ)
- 読経用の打楽器です。
- 21 経机(きょうづくえ)
- お経の本や香炉あるいはリンを置く机です。
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- 14 霊膳(れいぜん)
- 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。
- 16 錀(りん)
- お線香を立てるものです。
- 18 錀台(りんだい)
- りんを置く台です。
- 20 伏鉦(ふせがね)
- 念仏・お題目に合わせたり、御詠歌に合わせて拍手をとるために用います。
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