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 出棺に際してのマナーと火葬場での作法
 
 お別れの儀

遺族・親族・関係者の方はお棺を囲み、お花などを入れてお別れをします。その後、お棺にふたをして釘打ちを行います。
(宗派により異なります。)

生前より故人の好きだった嗜好品や愛用品なども棺の中に入れてあげるようにしましょう。
(燃えにくい不燃物や爆発の恐れのあるものは入れないようにしましょう。)

 

   

 出棺の儀

お棺を霊柩車に納めます

※位牌を捧持した喪主に続き、近親者の男性5〜6名で棺に手を添え、霊柩車にのせるようにします。

     

     
 火葬場へ

喪主が位牌を持ち、霊柩車へ同乗します。火葬場へ同行される方はハイヤー・バスなどに乗車し、火葬場へ向かいます。

※火葬場に行かれる方は、速やかに出発できるようにあらかじめ決めておきましょう。

 

   
 納めの式

お棺を炉の前に安置し、火葬係員の指示に従い合掌の礼拝を行います。

※荼毘のお時間は約1時間半くらいかかります。ご収骨をされる方は、休憩所にてご案内のあるまで待ちます。
     

     
 ご収骨

火葬場係員の指示に従ってご遺骨は喪主から順番に骨壺へ納めます。

※ご収骨後、火葬場係員より埋火葬許可証を受け取ります。大変重要な書類ですので、必ず名前などを確認して、大切に保管してください。
     

     
 お清め(自宅の場合)

火葬場から帰骨した際、水で手を洗い塩で清めて家に入ります。
(宗派によって異なります。)

※式場に残っていた方から水と塩を使って、身を清めてもらいます。柄杓で水を汲み手にかけ、旨と背中のあたりに軽く塩を振りかけてもらいます。
 
 
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