葬儀の打ち合わせと確認事項
葬儀開式一時間前までには、焼香順位の整理、読み上げる弔電の整理、僧侶にお渡しするお布施などを準備します。受付の準備を整え、会葬者の対応をします。 |
| |
焼香順位
父母が亡くなった場合の焼香順位例
| 遺族・親族関係 |
来賓・会社関係 |
| 1 |
喪主 |
| 2 |
故人の配偶者 |
| 3 |
喪主の配偶者・子供 |
| 4 |
喪主の兄弟姉妹 |
| 5 |
故人の兄弟姉妹・親族 |
| 6 |
故人の配偶者の兄弟姉妹 |
| 7 |
喪主の配偶者の父母・兄弟姉妹 |
| 8 |
その他 |
|
| 1 |
公職者(議員など)関係 |
| 2 |
故人の会社関係 |
| 3 |
喪主の会社関係 |
| 4 |
町内会・自治会 |
| 5 |
老人会 |
| 6 |
その他 |
|
※焼香順位は地域・習慣等によって異なる場合があります。 |
| |
葬儀の席次
祭壇に向かって右側が遺族や親族など血縁者の席で、左側が世話役の代表者や友人、知人というように座ります。
一般会葬者は到着順に詰めて座りますが、目上の人やより故人と親しかった方が来られたら席を譲ります。
|
弔電を読み上げる順序
読み上げる弔電の順序を決め、名前にはフリガナをふります。時間がない場合は代表的な弔電を2〜3通読み上げ、残りの方は名前だけを読み上げるようにします。
|
弔事の依頼の仕方
故人の親しかった上司や親友、交際のあった知人などに弔電を依頼します。文面を考える時間が必要なため、遅くとも葬儀の前日までには依頼するようにしなくてはなりません。また、二人以上にお願いする際には、内容が重ならないように「仕事」や「学生時代」など、テーマを絞って頂くことも大切です。
|
| |
| 開始期までに確認しておく事項(チェック) |
| 供車(タクシー・バスなど) |
|
引物 |
|
| 料理・飲み物 |
|
受付の準備 |
|
| 寺院へのお布施 |
|
出棺の挨拶 |
|
| 供花の配列チェック |
|
貸衣装の手配 |
|
| 焼香順位の決定 |
|
タクシー・マイクロバスの手配 |
|
| 弔電奉読の順番 |
|
初七日法要の準備 |
|
| 礼状・粗供養品の追加 |
|
葬儀でお世話になる方々への心づけ |
|
| |
|
|
|
|