ごんきや安心の理由

 

 

ご葬儀の進め方

 

ご葬儀のこころえ

 

 

ご参列のこころえ

 

 

 

会館案内

 

セレモニア五橋 欅会館
セレモニア南光台 椿会館
セレモニア高砂 桜会館
セレモニア岩切利府 楓会館
セレモニア多賀城 橘会館
セレモニア松島 柊会館
セレモニア塩釜 ごんきや会館
セレモニア塩釜 楠会館

 

資料請求・事前相談

 

 

 

TOPへ戻る

〜キリスト教式での葬儀のしきたりとマナー〜

 キリスト教式葬儀
 
 キリスト教式葬儀とは
 

キリスト教は大きく分けるとカトリックとプロテスタントとに分かれ、プロテスタントの場合はさらに500以上もの教派に分かれるといわれています。そのため、さまざまな考え方や儀式の進行がありますが、日本で行う場合は基本的には仏式や神式と変わりありません。仏式でいう読経はキリスト教でいう聖書朗読、焼香は献花、本来のキリスト教式の葬儀では取り入れられない納棺や通夜も日本でのしきたりに習い、取り入れられるようになりました。キリスト教式だからといって特別身構える必要はなく、故人を悼み弔う気持ちを持って葬儀を行うことが大切です。

 

 
 カトリックの場合の手順
 

司祭入場

入祭の歌が歌われ
一同は起立して司祭を迎えます

入祭の言葉
仏式で言う開会の辞にあたり
司会は司祭によって進められます
集会祈願
一同で祈りを捧げます
司祭による聖書朗読
参列者は拝聴します
献 花
喪主・遺族・親族・一般会葬者が
献花します
挨 拶
喪主または遺族代表による
挨拶が行われます
葬儀の留意点
カトリックの葬儀の場合、準備や進行は地域や教派によって大きく変わってまいりますので、神父との入念な打ち合わせが必要です。一般的には教会で葬儀を行う場合が多く、式場の案内板や会葬礼状などには、故人の洗礼名を記す場合が多いようです。
 

 

葬儀を終えて
仏式の法要にあたる儀式は没後、3日目、7日目、30日目に追悼ミサを行います。仏式のように、一周忌や三回忌、五十回忌といった決まりはなく、10年目や20年目といった区切りの年に近親者をお招きして、追悼ミサを行います。

 

 

 
 プロテスタントの場合の手順
 

牧師入場

オルガンの演奏に伴い、一同起立して
お迎えします

牧師による開会の辞
司会進行は牧師が行い、牧師の
開会の辞によって式が始められます
賛美歌斉唱
全員で賛美歌を斉唱します
聖書朗読
全員で聖書を朗読します
挨 拶
喪主や遺族代表による挨拶を行います
献 花
喪主に続いて遺族・親族・一般会葬者
の順に献花をします
葬儀の留意点
教派によって、細かなしきたりや式次第が異なり、弔辞・弔電の披露が行われないことや、遺族・近親者の献花は葬儀の中で行われ。一般会葬者の献花と区別されることもあります。また、信者でない人が葬儀に参列する場合、普通は受付で賛美歌や聖書の一説が印刷された式次第が配布されます

 

 
葬儀を終えて
仏式の法要にあたる儀式は、没後一週間目や一ヶ月目、50日目などに記念式を行います。仏式の香典返しにあたるお返し品を贈ることは、本来はありませんが、日本の風習に従い、お返しをされる方も多くみえます
 
 
 無宗教 ‖ 神 式 ‖ キリスト教 ‖ 
 
 
地域でいちばん「ありがとう」をいただける企業をめざします

ご葬儀 ・ 葬祭会館セレモニア ・ 事前相談・資料請求 ・ サイトマップ ・ トップに戻る
Copyright (C) 2005 GONKIYA Corporation Group. All rights reserved.


葬儀・お葬式・葬祭会館セレモニア・仏壇・仏具・花環・生花のごんきやです。サービスエリアは仙台市全域・塩釜市・多賀城市・東松島市・宮城郡・黒川郡.