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葬儀を終えて

ご葬儀が終了してから3日以内にはお世話になった方々へご挨拶に伺いたいものです。
また故人が会社に在職中に亡くなった場合、会社に荷物など引取りに伺います。

世話役からの引継ぎ

葬儀が一段落ついたところで、世話役からその日のうちに事務等の引継ぎを済ませておきましょう。
また、参列者に手伝って頂いたことや、助けて頂いたことなどがあればお聞きし、挨拶のときに御礼を述べると良いでしょう。

     引き継いでおくもの
会葬者名簿、名刺、香典、香典帳、供物・供花の控え帳、会計帳、領収書、弔電・弔辞など

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挨拶まわり

一般参列者には会葬礼状を用い、御礼の挨拶としますが、お世話になった方には、三日以内にお伺いしましょう。

故人の恩人や社会的地位の高い方へは、前もって連絡し相手の都合にあわせて訪問しましょう。

近隣者の方々には、いろいろとお世話になっていますので挨拶の伺うようにしましょう。

勤務先には、まず上司の方々、そして同じ部署の方々に挨拶をし、私物が残っている場合には、持ち帰るようにしましょう。

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形見分け

形見分けは故人のごく親しい人のみで行われる身内の行事です。贈る相手にふさわしい品を選び、贈るようにしましょう。貴重品や高価な品は贈与課税の対象となりますので注意します。
また、目上の人へは希望がない限り、形見分けをしないのがマナーです。

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葬儀料の支払い

葬儀費用の支払いは通常、お葬式の3日から1週間程度後になりますが、葬儀当日に内金としてお支払いいただいてもかまいません。
「ごんきや」への支払いの他にも、香典返し・飲食・接待費など費用の支払いをすませます。

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忌服期間にしては行けないこと

忌服期間中(四十九日まで)は結婚式や祝賀パーティーなど、おめでたい席への列席はなるべく辞退し、神社への参拝も控えるようにします。また年を越す場合は、正月飾りやおせち料理、年賀状なども出さないようにします。

     年賀状の代わりに年賀欠礼を出しましょう。
本来であれば年賀状発売日前(送り主が年賀状を購入する前)に発送しますが、11月から12月の初めまでには年賀欠礼状を出します。



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